【自己分析】って必要?メリットや取り組み方法を徹底解説!

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公務員

公務員試験の面接対策をするにあたって、自己分析はなんとなくしたほうが良いというイメージは皆さんあると思います。

でも、具体的にいつからどんな方法で自己分析をすればいいのかわからない人も多いでしょう。

今回は、自己分析を行うメリットと取り組み方法、志望動機等の作成方法を紹介していきます。

自己分析を行う目的

「なぜ面接試験において自己分析が重要だと言われているのでしょうか。」
まずはこの事を理解したうえで、自己分析に取り組んでみましょう。

~自己分析とは~
自己分析とは、「自分の性格、強み・弱み、価値観などを明らかにすること」です。客観的に自分の特徴を分析することで、明確な根拠をもって面接を進められるようになるメリットがあります。
実際に自己分析が役立つ場面はさまざまで、自治体選びやES作成、面接での回答作成まであらゆる場面で役立ちます。自己分析は面接におけるすべての基本といえるでしょう。

自己分析の取り組み方法

自己分析を行う方法として自分史マインドマップを作成したりするものが一般的ですが、AIが進んでいるこの時代で活用しない手はありません。

自己分析ツールは時間をかけずに自己分析が出来、自分では気づけない自分を知ることが出来ます。質問に答えて、メールアドレスを登録するだけなので登録から結果まで30分かからず、かつ無料で自己分析が行えました。

数ある自己分析ツールの中から特に私がおすすめできるものは「OfferBox」「AnalyzeU+」というツールです。就活生の3人に1人が登録していることもあり、質問は他のツールよりも多めの251個!かなり正確なデータが出てくると評判です。結果についてくるコメントを自己PRや長所短所、志望動機等の作成にも活用できます。

実際受けてみると問題数が多いのですが、考えるような質問ではないので、サクサク進みます。項目別にグラフを用いて診断結果がでるので分かりやすいのも特徴です。100万人以上の利用者がいるので信憑性は高そうです。

「OfferBox」「AnalyzeU+」は以下のバナーからどうぞ。

自己分析後にすべきこと

自己分析をしただけで終わっていまっては意味がありません。
大切なのは自己分析の結果をES作成等にに役立てることです。
そこで今回は自己PR志望動機を自己分析の結果から作成する方法と例文を紹介します。

自己PR…分析結果ででた「自分の強み」を整理して記載することで、裏付けがある自己PRを作成することができます。

【ポイント1】アピール内容の根拠を示す!
自己PRはただ単に「あれが出来ます、これが出来ます」というアピールだけでは面接官には響かず、そのことが出来る根拠を示す必要があります。

例えば「コミュニケーション能力」というキーワードを例にして自己PRを作成してみます。
【NG例】
私はコミュニケーション能力が高く、上司や取引先とも円滑な対応を行えます。
【OK例】
私はコミュニケーション能力が高いです。アルバイトでは接客業をしていたので言葉選びや、クレーム対応などの経験から上司や取引先とも円滑な対応を行えます。

【ポイント2】得意分野・成功体験を見つける
分析結果からでた過去の経験や実績、スキルなどを確認し
「自分はこういったことが得意だ」
「こういった成功体験があった」
といったことが見えてくるはずです。

自分を大きく・華やかに見せようとせずに、等身大の自分をアピールしましょう!

【ポイント3】複数用意する
ほとんどのESに自己PRの項目があり、面接時には自己PRについて聞かれます。そこで、面接官によっては「他に自己PR出来るところはありますか?」という質問が来ることが多々あり、スラスラと答えきれるように、自己PRは最低でも2つは用意しておきましょう。

【ポイント4】的外れなアピールをしない
自己PRはどんなアピールをしてもいいわけではありません。

その受験先が「どういった人材を欲しているのか」という組織分析を行った上で、その受験先に対して自分がアピール出来る、その組織のメリットになる部分をアピールしていかなければなりません。
面接官からして「理解していないな」と思われてしまうので、的外れに何でもアピールするのは避けましょう。

志望動機…分析結果ででた「職選びの軸」と「志望部署の特徴」との共通点を見つけて、作成することが出来ます。

【ポイント1】受験先研究を行う
まず受験先の特徴を明らかにします。そこで分かった受験先の方針や考え方を自分なりの感想や意見を明らかにして、「自分とマッチ」させていくことが大事になってきます。

例えば、組織の特徴として協調性というキーワードがあった際には「協調性を大切にする、という組織目標は、野球というスポーツを経験し協調性を大切にしてきた自分と重なる部分があり、魅力を感じた」と言ったほうが志望動機に説得力があり、組織とマッチしていることをアピールできます。

【ポイント2】この受験先ではならない理由を探す
志望動機の作り方としては、「この組織でなくてはならない理由」がポイントとなってきます。その組織にしかない魅力を伝えることで、熱意を伝えられます。事業内容やその地域独自のものであれば何でも構いません。

【ポイント3】採用後の意欲やキャリアアップを考える
志望動機では採用後に活躍できそうなイメージを与えることも大切です。採用後の目標やイメージを伝えると、「責任をもって仕事に取り組んでくれそう」「成長意欲が高い」といった好印象を与えられます。

まとめ

自己分析とは何をどうすれば良いのか、どうやって就活に取り入れていけば良いのかわからなかった人も、これを読んで納得できたのではないでしょうか。

就活を始めたばかりの人はもちろん、活動途中で疲れてしまった人にも、しっかりとした自己分析は必ず自分を救ってくれるはずです。

イキイキと活躍できる企業に入社できるように、自己分析の結果を賢く有効活用しましょう。

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